日本の捕鯨母船・日新丸の火災について
RELEASE 2007.02.15

日本の捕鯨母船・日新丸の火災について

【南極海】本日、日本時間午前1時45分ごろ、南極海を航行中のグリーンピースのキャンペーン船・エスペランサ号は日本の捕鯨母船・日新丸より緊急信号を受けた。

その後、ニュージーランドの海難救助コーディネートセンターに問い合わせた結果、その緊急信号が火災によるものであることが判明、救助を要請され、エスペランサ号もその要請に応じ、現場へ向かった。

日本時間午前3時40分ごろに、再度ニュージーランドの海難救助コーディネートセンターから連絡があり、エスペランサ号の救助が必要ないことが伝えられ、その場で今後救援が必要な場合に備え待機した。

グリーンピースには、火災の原因などの詳細の情報は入っていない。

グリーンピースはクジラ保護区である南極海での捕鯨を問題視し、南極海に船を送っているが、現時点では人命救助を第一と考えこの活動を一時的に休止している。

お問い合わせ:
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
海洋生態系問題担当部長 佐藤潤一
広報担当        城川桂子 (携帯 090-3470-7884)
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
Tel. 03-5338-9800 Fax. 03-5338-9817

関連キーワード