「エネルギーシフトパレード」に、坂本龍一氏、小林武史氏ら著名人も協力へ
RELEASE EVENT 2011.04.22

「エネルギーシフトパレード」に、坂本龍一氏、小林武史氏ら著名人も協力へ

4月22日は1970年以来、世界各地で草の根におこなわれてきた地球環境を守る日「アースデイ」です。4月24日(日)13時より、代々木公園アースデイ会場に集い始まる「エネルギーシフトパレード」に、以下の著名人の方々に賛同いただき、協力してくれることになりました。

――――(以下、順不同)
坂本龍一さん、小林武史さん、河野太郎さん(国会議員)、加藤登紀子さん、C.W.ニコルさん、飯田哲也さん、田中優さん、辻信一さん、湯川れい子さん

上記の方々の数人はパレード当日の参加について調整いただいており、C.W.ニコルさん、田中優さん、湯川れい子さんは、参加が確定しています。以下は、賛同人のコメントです。

【小林武史さん】
エネルギーをどうシフトしていくのか、我々がもっと考えるためのきっかけとしてこのようなアクションとしてのパレードは、真の民主主義のためには必要だと思う。

【加藤登紀子さん】
この災害の中で感じたのは人の持ってる力の素晴らしさです。「正しく生きたい」と願う気持ちをみんなしっかり持ってますね。今こそ、それをひとつの大きな力に変えて行きましょう。危険な原発にさよならして、電気の消費を減らしていくことで、もっと命を輝かせるライフスタイルが見えてくるでしょう。未来はもう始まっています。

【河野太郎さん】
私たち一人ひとりが、この国の未来のことを考えていかなければなりません。パレードの後は、地元の国会議員にあなたの声をきちんと伝えてください。

【田中優さん】
大震災をターニングポイントにしましょう。私たちの後の世代の子どもたちが安心できる暮らしをしていて、『あのときから社会が変わったね』と言われる今日にしましょう

【C.W.ニコルさん】
日本は災害の多い国であることを、しっかり胸に刻み込もう。そして、それに相応しい国の姿を考えよう。日本の未来を照らすものは、みんなの知恵である。

【湯川れい子さん】
今こそ、私たち自身が安全な暮らしとエネルギーに向けて、舵をきる時です。近い将来にすべての原発の完全廃止、そして浜岡、福井を今すぐに止めることを強く望みます。

【辻信一さん】
豊かさとは、今ほどに、できれば今よりも、豊かな大地を次の世代に残すこと。今がその豊かさに目覚める、たぶん最後のチャンスだ。

<エネルギーシフトパレード開催概要>
日時: 2011年4月24日(日) 13:00~15:15(予定、雨天決行)
13:00~オープニングトーク (代々木公園野外音楽堂)
14:00~パレード出発 (代々木公園ケヤキ並木入口スタート)
パレード道順(予定):代々木公園ケヤキ並木入口[CCレモンホール前交差点]~公園通り~
ハチ公前~明治通り~表参道~代々木公園原宿口(終了)
地図:http://j.mp/fKJ7mt

お問い合わせ:国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

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