プレスリリース:グリーンピースの船「虹の戦士号」沖縄派遣、正式決定 ――那覇新港への11月1日(日)着岸許可を得て
RELEASE 2015.10.28

プレスリリース:グリーンピースの船「虹の戦士号」沖縄派遣、正式決定 ――那覇新港への11月1日(日)着岸許可を得て

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは本日、グリーンピースの船「虹の戦士号」(オランダ船籍、855トン)の沖縄派遣の計画が、正式に沖縄新港への着岸許可を受けて決定したことを発表しました。船は、11月1日(日)午前8時頃(天候等により変動)に那覇新港に到着し、着岸する予定です。グリーンピースは2005年、2007年にも名護市辺野古沖へ船を派遣しており、今回が3度目の訪問です。
船は本日早朝、韓国の仁川港を出発しました。沖縄県那覇新港を目指し、数日をかけ航行します。那覇新港への到着の際には、セレモニーを行う予定です。続く約10日間は、米軍普天間飛行場移設先とされる沖縄県名護市辺野古の海域を訪問し、地元市民団体へ賛同を示す活動や、地元市民の方々との交流を行います。

グリーンピースは船の派遣に加え、新基地建設に反対する沖縄の人々に声援を送る緊急オンラインキャンペーン「辺野古・大浦湾を海洋保護区に」を10月17日に開始しました(注)。集まった声援は、「虹の戦士号」に乗せて沖縄の人々と翁長沖縄県知事へ届ける予定です。

(注)キャンペーンウェブサイト

http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/HenokoBay/

国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

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